早いもので、シンガ生活 3年目☆


by IMI-830
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クリスマスコンサート・・・なんだけど

早いもので、12月も半ばになるとインターはクリスマスホリデーに入ります。
今日は今年最後の学校。
毎年恒例の「クリスマスコンサートの日」です。

YEAR3から6まで、各クラスそれぞれの衣装を着て、それぞれ決めたクリスマスソングをホールで歌います。
久々のアッセンブリー、ビデオも準備万端で楽しみにしてたんですが・・・。

なんというか、相変わらずユル~い雰囲気(苦笑)

訳あって、ピアノ伴奏ができないので、CDにあわせて歌ったのですが、もう、全クラス、みごとにCDと早さが合ってません。 まるで輪唱?!
(後で聞いたところによると舞台の上ではCDの音が全く聞き取れなかったんだとか)
ママたちも苦笑い。

上手なクラスもあったのですがあきらかに全体的に練習不足な感が否めません。
ムスメのクラスも声小さいしー。 男子ダレダレだしー。

そんな中、健闘したのがムスコのクラス。
衣装こそ、制服にサンタ帽と超地味でしたが、声も良く出てたし、振り付けもなかなかかわいかったし(親の欲目もあります)、ノリノリの耳に残る選曲「ALMOST DAY♪」もGOOD!
聞けば、なぜか、このクラスだけ、今日までにキャンティーンや、レセプション、校長室なんかでゲリラライブをやってたんだそう。  場慣れしてたのね~

期待してた親としては辛口のコメントをしたくなるのですが、
このユルユルな感じがこの学校の持ち味?という声もあるし、
なにより子供たちはそれなりに楽しんでいたのでまぁ、いいのかな。

コンサートとクリスマスパーティーを終えて、インターは3WEEKSの長ーい休みに入ります。



さて、ムスコのクラスのニュージーランド出身のLちゃん、本国へ帰るため、この日がこの学校のLAST DAY。
LちゃんママのRさんは、体の大きなあったかい感じの面倒見の良い人。
今まで、どんなにお世話になったことか。
なので、私、Yさん、Nさんの日本人ママ3人で、Rさんにお礼のきもちをこめて、ジャパニーズスウィーツをプレゼント。

Rさん、とっても感激してくれて「ありがとう!うれしいわ!ニュージーランドにも是非遊びにきてね!これからもKEEP IN TOUCHよ!!」と、涙ながらにHUGをしてくれて、
入れ替わりの激しいインターでお別れに慣れつつある私たちも思わず貰い泣き。

最後に一人づつ、その大きな体であったかいBIG HUGをしてくれてお別れしたのでした。

その後、彼女を見送り、私たち3人でムスコたちのクラスに向かう途中、
Yさんがぽそっと「ねぇ・・・私、足痛いんだけど・・」と。
見ると右足親指のつめが真ん中からたてに中央くらいまで割れて血がにじんできてる~!!
「どっ、どーしたのっ?? いつ?」

聞けば、さっきの最後のBIG HUGのときに親指の先のほうを踏まれてしまったんだとか。
でも、そのときは痛いというより感極まってる気持ちのほうが強くて痛いと言えなかったんだそう・・・
体のおおきなRさんに対して、Yさんはほんっとに小柄で華奢。痛かっただろうに~
しかも、前日にネイルしたとこだったのに~

BIG HUGのときは、足踏まれないように、注意しなきゃ?
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by IMI-830 | 2008-12-12 03:54 | こどものこと